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【レビュー】Omars MFI lightningヘッドホン|ハイレゾ対応

たいぞー
たいぞー
こんにちは、たいぞー(@taizo_chan)です

Omarsからライトニング端子対応のヘッドホンのサンプルをいただきましたの、でレビューします。

Omars MFI lightning とは

71l6T 61ZnL SL1000 640x480

画像引用:Amazon商品ページ

スペック

  • スペック 入力プラグ:8pin Lightningコネクター
  • ドライバー直径: 40mm
  • ドライバー材料: NdFeB
  • インピーダンス:40オーム(+/-15%)
  • 音圧感度:113dB(+/-3dB)
  • 再生周波数帯: 20Hz~20kHz
  • マイク・インピーダンス:
  • 最大2.2Kオーム マイク感度: -40dB(+/-3dB)
  • マイク反応頻度: 100Hz~ 10KHz
  • ヘッドホン・カバー材料:
  • アルミニウム合金
  • ケーブル材料:TPE ラッパーと酸素銅導体
  • ケーブル長さ: 1.2m

開封

IMG 0539 高級感のあるなケースに収納されてます。 IMG 0541 メタリックなブルーブラックのボディに、スチール素材、黒のフェイクレザーのバンド。

6000円弱のヘッドホンに思えないくらい高級感があります。 IMG 0549 耳あては90度まで回転します。運ぶ際に、地味に便利。

多機能リモートコントローラー搭載

IMG 0542iPhoneに付属でついてくるイヤホンと▽同じ操作ができます。これは嬉しい。

  • ボリューム調整
  • 再生、停止
  • 曲送り、曲戻し
  • 電話に出る、電話を切る

ただ、ライトニングケーブル端子で接続すると、充電をしながらiPhoneの操作ができないので、その点はマイナスポイント。

ハイレゾ対応の高音質?

『ライトニングケーブル端子』で接続するというのが特徴的なこのヘッドホン。

通常の3.5mmステレオジャックより音質の劣化が非常に少ない

通常は音楽→3.5mmステレオジャック用に変換→ヘッドホンで再生という段階を踏むため、各工程で音質の劣化が生じます。

どんなにいいヘッドホンを使っても、音質が良くてもこの段階を踏んでいる以上は音は必ず劣化するわけ。

しかし、ライトニングケーブル端子で接続しているため音の劣化が限りなく抑えられます

使用感

音は低音が弱いが中高音がきれいに出る

高音と中音がはっきり出ていて聞いていて気持ちが良い

解像度(音がどれくらい原音に近いかという数値)はかなり高い。

しかし、思ったよりも低音・重低音が弱い。ここが気になる。

ドンドンとした重みのあるサウンドを求めるなら、再生機器本体の方でイコライザなどの調整が必要になります。

iPhone付属のイヤホンと同じようにリモートコントロールができるのは便利

iPhoneユーザーにおなじみの付属の白いイヤホン。

イヤホンの右手側にあるリモコンはボリューム調整以外にも、音楽のスキップ、一曲戻るといった操作ができる。

このヘッドホンもiPhone付属のイヤフォンと同じリモートアクションが出来ます。地味に便利。

ここが惜しい

ネックバンドがかなりきつめ

20分もつけていたら耳の部分が痛くなる。これはヘッドホンとしては致命的でしょう。

私は比較的頭が大きく、眼鏡もかけているので10分程度で耳のあたりが痛いくなります。

ライトニングケーブルで音楽を聴くので、充電ができない

通常、家でiPhoneを使うときは、充電しながら操作することが多いと思います。

このヘッドホンはライトニングケーブル端子を使用しますので、充電しながらの操作はできません

こんな人におすすめ

  • ライトニングケーブル端子対応のヘッドホンを探している
  • おしゃれで高級感のあるヘッドホンが欲しい
  • ハイレゾ対応の音質のリーズナブルなヘッドホンが欲しい

評価

評価:★★★☆☆

ネックバンドがきついというデメリットはあるが、高級感のあるデザインで、ハイレゾ音質対応のヘッドホンは類を見ない。

これが5999円で買えるのはコスパ高いでしょう。

ABOUT ME
taizochan
1990年生まれ。20歳のころに耳下腺ガンを患う(現在完治)。その時に、心あたたかく、たのしく生きるため”陽だまり”のような思考と生き方を追求し実行することを決意する。パレオダイエッター。