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メモを取る、わたしはそれで「さとり」に近づいた

どうも、ブログを始めて1ヶ月半のたいぞーです(@taizo_chan)です。

「さとりとは直感です」

わたしはメモをとることによって「さとり」に近づきました。

きっかけは、メモ

ブログ開始1週間前からメモ魔になった

「何を書いて良いかわからない」
「ネタがない」
わたしは1月下旬からブログの開始の2月1日までずっとメモを取る生活をとり続けました。
「何を書こうかな」を頭の片隅におき、ずーとネタを模索していました。

友達と会話して気づいたこと

メモを取り始める生活する3日くらい前に、友達でもあり、ブログの師匠でもある、まさや(@MasayaMuko)くんに、

「自分の好きなこと、興味があること、面白いと思うものがわからない」「僕ってどういう人なのかな?」

「ブログに何を書いて良い以前に、そもそも自分がわからない」

という無茶な相談をしました。

まさや君は2時間くらい真摯に話を聞いてくれました。

わたしが何か話すたびに

まさやくんは、「それ面白いじゃん、書けるよ、読みたいよ。たいぞーです変人だもん笑」

と言ってくれました。

すごく嬉しかったです。彼は救いの手を差し伸べてくれました。

そうか、わたしの生活を書けば良いのか、私の当たり前をかけばいいのか、と。

まず、自分の生活に注目しよう、と。

わたしの「あたりまえ」は「あたりまえではない」

わたしの「あたりまえ」は、あなたの「あたりまえ」ではありません。
あなたの「あたりまえ」は、わたしの「あたりまえ」ではありません。

わたしの「あたりまえ」が、あなたの「発見」「人生の転機」になるかもしれません。
あなたの「あたりまえ」が、わたしの「発見」「人生の転機」になるかもしれません。

そこで「あたりまえ」だと思っていることに、意識してみる。注目する。それが誰かの役に立ちそうなら、下手くそでも、不格好ながらでも、切り抜いてみる。まずは、切り絵のような記事を、提供しようと思いました。

「あたりまえ」な日常にメスを入れ、切り抜き、切り絵として提供する。

ペンと紙がわたしを変えた

日常に意識を意識する。自分の反応を意識して生活する。

そのためにはペンとメモは最高の補助ツールです。

わたしの行動を、ひらめきを、感情の動きを逐一メモにとる。記録します。「あたりまえ」を切り抜きます。

切り出したモノを整理し、役に立ちそうものを記事の形にして提供しよう。

不器用なりにもなんとか形にできた切り絵を提供しよう、と。

わたしは「さとり」に近づいた

世界が輝きだした

日常を「メモに書く」。この発想は当たりました。

意識的に日常を切りとる。何でもメモに書き取る。意識をする。その鋭利な刃は呆けていた頭を切り裂き、脳を目覚めさせました。世界が急に明るくなります。それまで無機質でモノクロだった世界に、彩りが添えられました。

あらゆるものに興味を持っていたこと。意識がコロコロ変わることに感動しました。

目に見えるモノ、頭に浮かぶモノ。それらが与えてくれる反応をキャッチする。

あらゆる情報を楽しく受け取れるようになります。世界が生き生きしてきました。

「さとり」とは、世界が与える自分の反応を楽しむこと

そのとき「さとりとは直感だ」の言葉が頭に浮かびました(参考:釈尊のさとり

「さとり」とは、ひたすら受け身であり続けることです。世界が、日常が、現実が、わたしたちに与える反応をただ受けとめ、そして流す。積極的に楽しさを見いだそうとする行為はさとりではありません。

生きることそれ自体が楽しい

味気ないかもしれません。

しかし、自ら積極的に楽しさを探しに行かなくても何気ない日常に楽しさはあふれているのです。生きていること、呼吸していること、歩くこと。それだけでも、いろいろな反応が自分の中で起こっています。

生きること、それ自体をただ楽しむのです。そういう些細なものを楽しめれば、世界のあらゆるモノが楽しく感じ取れるようになります。

どんな状況あっても楽しい。わたしは「さとり」に一歩近づけたのかな。そう思うと嬉しくなりました。

真の「さとり」とは、苦しさ楽しさ、ありとあらゆるすべてのものを楽しむことなのだ、と。

生きてるだけで楽しい。そう思えるようになりました。

あなたもメモを取ってみませんか。

 

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ABOUT ME
taizochan
1990年生まれ。20歳のころに耳下腺ガンを患う(現在完治)。その時に、心あたたかく、たのしく生きるため”陽だまり”のような思考と生き方を追求し実行することを決意する。パレオダイエッター。