「やりたいことがない」「自分がわからない」のはメタ認知に問題がある

どうも、1,2週間前まで自分を探していた(@taizo_chan)です。

「自分って何?」「やりたいことは何か」という質問を、ブログを始める前から最近まで、わたし自身に投げかけてきました。

しかし、いつまでたってもわからない。それもそのはず、

  1.  「自分って何? 」という質問では曖昧すぎる
  2.  自分らしさを探しても、自分は見つからない
  3.  過去と現在の自分は違う

からです。
そこでメタ認知を鍛えることにしました。

メタ認知とは

自分の行動や考え方を客観的に見つめる能力

自分の行動や考え方を客観的に見つめる能力のことです。
「あーいま、ボーってしていた」「嫌なことを考えていた」という風に客観的に自分をみつめる能力のことを言います。

自分がわからない、何がやりたいかわからないのは、メタ認知が低いから

メタ認知の能力が低いと、自分を客観的に見られないので、何をして良いかどうかすらわからなくなります

わたしは、ブログを始める前は、自分が何が好きなのか、何をやりたいのかが明確ではありませんでした。
世界がすべて淡泊に見えて、あたかも一人だけモノクロの世界に住んでいるような感覚に陥っていました。

自分らしさを探しても自分は見つからない

自分らしさを探して見つかるものは、過去のあなたに対する他人の評価です

自分に質問を投げかけていこう

疑問がなければ考えられない

思考はいつも疑問から始まります。
あれなんだっけ?と言う疑問が生じてから、人は考え始めます。
あれ?っと、思ったことは気になりますね。そうすると、脳が疑問の答えを探し始めます。

「自分って何?」はナンセンスな質問

しかし、自分って何?という質問は、質問になっていません。具体的ではないからです。ふわふわしすぎているからです。
何かを思いつくには、ある程度の制限・制約が必要なのです。

具体的な質問をする

具体的な質問をするといいです。
自分って何?という質問。これだと曖昧すぎて、よくわからない。

そういう曖昧な質問であると、出てくる答えも非常に曖昧なものです。しっくり来ません。

自分とはモザイクを細かくしてぼんやりと現れるもの

自分というものは写真の荒いモザイクをどんどん細かくしていく作業によってぼんやりと現れます。

自分ってなに?という質問の場合はモザイクが1個しかありません。


ぼんやりとしすぎているのです。ある程度の制約が必要です。

ですので

  • どこへ行きたい
  • 楽しいものは
  • 好きな食べ物は
  • 欲しいものは

という風に、質問を具体的にします

そうしてどんどん質問を繰り返していくことで現在の自分が見えてきます。

ここまではハッキリと見えることはありませんが、何もわからなかった頃より鮮明に見えるようになります。

はじめはシンプルな質問がいい

はじめのうちは、こういう質問に慣れていないため、答えやすくてシンプルな質問が良いです。

  1. 何を食べたい?
  2. 何をしたい
  3. どこへ行きたい
  4. 何を聞きたい
  5. 何を見たい
  6. 誰に会いたい
  7. 何を買いたい
  8. 何を知りたい
  9. 誰を喜ばせたい

これくらいで良いと思います。

こういうサイトもありますので参考↓

本当の自分を知るための「30の質問」。挑戦せずに真実を知ることができますか?
100の質問ひろば跡地
やる気アップと作業効率アップに激しく効く「メタ認知を鍛える50の質問」

定期的に同じ質問をする

定期的にまたは毎日、同じ質問を自分にすると、変化していることがわかります。
人間はそれほど変化するのです。
ですから、過去と現在の自分は全く違います
現在をしっかり把握することが大事になります。

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